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企業情報ABOUT US

ご挨拶


塩水港精糖株式会社 代表取締役会長 兼 社長 久野 修慈

当社は、1904年(明治37年)に台湾で創業いたしました。以来、117年の間、基幹事業である砂糖を安心・安全に、そして安定的にお届けすることを第一に、お客様の豊かな食生活に貢献して参りました。また、バイオ研究にも早くから取り組み、特定保健用食品である「オリゴのおかげ」などのバイオ関連素材など、お客様のおなかの健康に貢献する「おなかにやさしい会社」として、真摯に取り組んで参りました。

近年の国内砂糖事業を取り巻く環境は、少子高齢化や甘味需要の多様化等による砂糖需要の減少など事業環境も大きく変化しております。
併せて、新型コロナウイルス感染拡大・収束等の見通しが不透明な中、食品業界全体が既存の枠組みにとらわれない、新たな取り組みを求められている状況にあると存じます。
こうした事業環境の激変を迅速に捉え、日々多様に変化するお客様のニーズにしっかりとお応えできますよう、当社は今後とも、新商品開発、新たな付加価値の創造、市場開拓等、企業価値向上に向け全力で取り組んで参ります。

また、この厳しい環境の下、2020年11月に、新たな挑戦として、ビーツをドリンクにした新商品「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を発売致しました。
ビーツはロシアの家庭料理ボルシチに使用されるなど、欧米や豪州を始めとした各国では一般的に食されている赤いかぶのような野菜で、食べる輸血といわれ、血圧の低下・美容対策など様々な効果が期待できるスーパーフードとして、世界中で非常に愛されている野菜です。
ビーツは我が国においても必ずや欧米諸国並みに普及するものと確信しております。
当社は、ビーツの様々な効能を多くの消費者に知っていただくべく、国内認知向上に向けて積極的に取り組んで参ります。

当社は今後も、人々の食生活を支える基礎的な食品である砂糖やその他関連事業を通して、お客様の健康で豊かな暮らしに貢献する為、役職員一丸となり、事業基盤の一層の強化、新たな事業基盤の構築に向けた挑戦を続けて参ります。